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公益社団法人沖縄県精神保健福祉会連合会

代表者名
会長 山田 圭吾
SDGsへの
具体的な取り組み

沖福連は、『誰もが安心して病むことのできる社会、何度でもチャレンジすることのできる地域社会』の実現を目指して、地域精神保健福祉の普及啓発および、精神障がい者家族会の支援や、各種の福祉サービス事業の運営に取り組んでいます。

●研修や就労支援を通した人材育成を行なっています。
(精神保健福祉研修会、障がい者職業訓練事業、『家族による家族学習会』、大学や専門学校などからの実習生受け入れ等)

●精神疾患や精神保健福祉に関する知識の普及啓発に取り組んでいます。
(広報誌やホームページの活用、映画の制作協力、書籍の出版等)

●福祉サービス事業を通して、障がいを持つ人等の地域生活をサポートしています。
(訪問介護、相談支援、地域活動支援センターの運営等)

●上記に加えて、障がい者施策に関連した各種の協議会、審議会等へ参画し、誰もが排除されない地域づくりを推進しています。
(県および各市町村の自立支援協議会、県障害者施策推進協議会、移動等円滑化評価会議沖縄部会、県障害者差別解消調整委員会等)

●就労支援事業においては、「環境保護」や「健康増進」、「沖縄らしい文化の保全」等を心がけて、生産活動に積極的に取り入れています。
(リサイクル資源や微生物資源の活用、遊休農地の活用、伝統工芸「紅型染め」に関する取り組み、弁当事業における「健康な食事・食環境」認証取得等)

●誰もが働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
(女性の雇用促進、定年後再雇用制度による高齢者の雇用、障がいを持つ人の働き甲斐の応援等)

●地域企業や関係団体との連携やパートナーシップを大切にしています。
(多職種連携の実践、「農福連携」の取り組み、地域企業からの業務受託等)

住 所
電 話
H P
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