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リュウクスが開発した、バイオマス灰を活用した土壌改質材「大地のガジマル®」を国内外へ展開し、環境負荷低減と資源循環を実現し、特許技術で流通・生産拠点を整備します。
「大地のガジマル®」を活用したインフラ整備(道路、災害時の防波堤補修)が期待される南米ボリビアをターゲットとし、県系人とのネットワークを活かした技術協力・国際協力も目指していきます。
活動① 9月【ボリビアへの調査訪問】大地のガジマルを活用した堤防補修のテスト施工に向けた調査、月桃の精油抽出試験の実施)、技術移転に向けた人材育成セミナーの実施
活動② 10月~11月【調査結果検証】調査結果を基に、12月でのテスト施工の準備、シキミ酸抽出用の機械の試作、月桃の精油抽出方法の検討
活動③ 12月 【テスト施工】ボリビアでの防波堤補修テスト施工、技術移転に向けた人材育成セミナーの実施
活動④ 12月以降【次年度以降の展開に向けた取組】新規販路開拓に向けた製品・技術開発、海外販路構築、商談会への参加など
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①ボリビアのコロニア・オキナワに生育する月桃の化学分析を行い、約70年前に移民が持ち込んだ株が沖縄の原種特性(19あるケモタイプの一つ)や高品質な香り成分を大陸を越えて保持していることを科学的に証明した。
②現地で実施した精油抽出や化粧品づくりのセミナー、および伝統的なムーチーづくり体験会には、定員20名を大幅に超える60名以上の住民や研究者が参加し、月桃の魅力や多様性、食文化への理解を深める高い関心を引き出した。
③現地調査により樹齢20〜30年の「テリハボク」の結実を確認し、種子油を用いたバイオディーゼル燃料や、高付加価値な化粧品(タマヌオイル)、医薬品原料となるシキミ酸の生産試算を行い、新たな産業創出の具体的なビジネスモデルを提示した。
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