・SDGsに取り組む県内企業・団体・自治体関係者
・辺土名高校
・琉球大学
・やんばる野生生物保護センター
・各種旅行取扱会社
・各種ホテル
・SDGsへの取り組みに積極的な教員・学校関係者・団体
・まずは一度ツアーに参加していただき、そのことを周囲の関係者へ口コミやSNS等で広げてもらうところから、期待したい。
沖縄北部に広がる「やんばるの森」に関して、その生態系、歴史文化的な背景、やんばる型森林業という林業の新しい形、そして都市部へ森林のもたらす価値(水源、木材資源、災害防止、海への養分の供給など)、現在の課題といった、森林に関する様々なことについて、できるだけ中立的な視点で偏りのない形で、特に都市部の人達(企業、学校・自治体関係者など)に知っていただき、森林・林業について考えるきっかけを作ることを目的とするプロジェクト。プロジェクトメンバーとして、立ち上げ時は、やんばるの木材資源を活用した商品を開発・販売し、現在地域活性化起業人の制度を活用して国頭村森林組合をサポートしている株式会社クレコ・ラボ、やんばるの森の林道パトロールや子供たちへの教育活動を行っている「やんばるリンクス」そして、やんばるに拠点を持ち、ウェブや映像制作などを得意とする株式会社スマパノ(国頭村)、の3者でスタートする。
・沖縄の森林に関しての歴史文化的な背景、やんばる型森林業という林業の新しい形、というものにについての理解を深めてもらうための取り組みを行う。
・また、森林が都市部へもたらす様々な価値(水源涵養、木材資源供給、土砂災害防止、生物多様性、海の生物の栄養源の供給など)について改めて認知・理解をしてもらうための活動も実施する。
・まず第一段階として、本件に興味を示しそうな企業・学校・団体・自治体関係者などに働きかけて、視察ツアーを実施し、「うふやんばるの森(やんばるの森の中でも北部エリアの森のことを指す)」に関する様々な事柄を知る・学ぶ・体験する場を提供する。
・具体的には、①うふやんばるの森に関する事前説明、②苗畑・森の様子(二次林、造林地の状況)・木材を加工している製材工場の見学、③ふりかえりの意見交換、を行う視察ツアーとする。
・近い関係者向けからテスト的にスタートし、将来的に企業向け、学校向けなどターゲットに合わせたコンテンツを用意して、例えば企業であれば研修コンテンツとして、学校であれば授業の学びコンテンツとして、やんばるの森林を考えるきっかけとなるようなスタディツアー・木育ワークショップなどへとつなげていく。
計画の詳細はこちら