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沖縄県スポーツ協会加盟団体、及び町村スポーツ組織(以下「スポーツ団体」という)は、課題として財政難と情報発信力が弱い事があげられる。そこでスポーツ団体へホームページを提供し情報発信力を強化してアマチュアスポーツ普及拡大に繋げる。更にホームページに企業広告を掲載し収益化、その収益を用い支援する。企業は広告を掲載することで自社PRと収益機会を得、プロジェクトを通した社会貢献が出来る。また企業イベントの紹介や、企業のアイディアを取り入れた大会やイベントを行う事で企業とアマチュアスポーツを繋げ、地域住民の参加も促す事で人々の関心を高め、アマチュアスポーツ振興、産業振興、住民の健康増進に繋げる。
活動①:スポーツ団体への無償HP提供
活動②:スポーツ情報発信ネットワーク構築・広告掲載マーケット提供
活動③:スポエールプロジェクトの主旨に賛同する「スポエールサポーター」の募集
活動④:スポエールHPを活用した資金造成事業提案やスポーツ団体への寄付・備品提供
活動⑤:地域企業と連携したスポーツ団体紹介、指導者・競技者インタビュー
活動⑥:ポータルサイト・スポーツ団体HPを活用した企業イベントの紹介や競技大会・スポーツイベント開催・共催
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活動①:HPを提供した団体がHPから大会情報や様子、結果など情報発信をおこなっていて、情報発信の弱さという課題が解消された。
活動②:スポーツ団体へ提供のHP上で企業PRと企業HPへの誘導もでき、とアマチュアスポーツを繋げる事ができた。
活動③:企業へのPR活動やプロジェクトインタビュー記事をプラットフォームサイトへ掲載頂いたおかげでイオン琉球様をはじめ10団体がサポーターとなって頂いた。
活動④:ホームページを提供している42のスポーツ団体に対し総計40万円余りの寄付を行った。
活動⑤:浦添市を中心とした地域へフリーペーパーを配布している「ビガーリード」と協力してフリーペーパーkittoiiに掲載している小中高生スポーツ競技者のインタビュー「ちばルソノサキ」と同内容をポータルサイトスポエールへ掲載した。
活動⑥:ポータルサイトとスポーツ団体HPで「沖縄NICE映画祭」、「LEAPDAY2024」、「ArchtoHoop」などのイベント紹介をおこなった。
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活動①:昨年より7団体増加し51団体となり、順調に増加しており、情報発信の弱さという課題解消が進んでいる。
活動②:昨年と比べ微増ではあるが、「スポエールHP活用資金造成事業」としてスポーツ団体自ら広告顧客の獲得実績があったので本事業を浸透させたい。
活動③:昨年に比べサポーターとなって頂く企業・組織が増えた。
活動④:ホームページを提供している30のスポーツ団体に対し総計27万円余りの寄付を行った。
活動⑤:学生×企業 おきなわSDGs協創プロジェクトとして参加した高校生がスポーツ団体やスポーツ競技者のインタビュー行い、ポータルサイトスポエールへ掲載した。参加した学生たちの反応も良く、良い取り組みとなった。
活動⑥:ポータルサイトとスポーツ団体HPで「沖縄NICE映画祭4」、「LEAPDAY2025」などのイベント紹介のほかに、国際電子ビジネス専門学校とコラボし、所属の学生がスポーツ団体を応援するバナーデザインコンテストをおこなった。KBCとのコラボは学校側から来年以降も継続開催したいと言っていただけた。
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