
琉球銀行は、昭和23年5月1日、戦後インフレの抑制と沖縄経済の正常な発展のため、「金融秩序の回復と通貨価値の安定」を目的とし、米国軍政府布令に基づき特殊銀行として設立されました。
本土復帰を控えた昭和47年の春、株式会社へ組織変更するとともに、復帰の日を期して「銀行法」に基づく普通銀行として再スタートを切りました。
・経営理念である「地域から親しまれ、信頼され、地域社会の発展に寄与する銀行」、中期経営計画「Empower 2025」に基づき、長期ビジョンである「地域経済の好循環サイクルを実現し、地域とともに成長する金融グループ」を目指します。