登録団体一覧

沖縄県三線製作事業協同組合

代表者名
理事長 渡慶次 道政
SDGsへの
具体的な取り組み

●後継者育成

 沖縄のものづくりと文化の担い手を育てます。
 伝統に学び、新しい三線文化を創造する楽しさ、難しさを伝え、ものづくりと文化を担う後継者育成を目指します。
 沖縄で培われてきた三線の製作技術の保全はもちろん、伝統的な技術を生かしながら未来の沖縄にふさわしい「新しい三線」を創造することにも取り組みます。

●三線文化の普及

 三線文化の魅力を国内外へ普及させる仕組みつくりに尽力し、「三線ツーリズム」を提唱します。三線の魅力を生かしたプログラムを生み出し続け、これにより、三線文化が沖縄県の観光資源のひとつとなることを目指します。
 歌って弾くだけでなく、「製作する」「創造する」「知る」「学ぶ」「愛でる」「保存する」「継承する」「育成する」など多種多様な切り口から三線の魅力を世界中へ発信します。

●三線の樹(き)プロジェクト

 三線の原材料は数年のうちに枯渇し、沖縄で三線を製作することが難しくなると職人たちは危機感を感じています。
 育成期間が100年以上必要となる「琉球黒檀」をはじめ、原材料となる三線の樹(き)を県内で育樹し、代替材を研究し、「消費するものづくり」を「持続可能なものづくり」へシフトさせてゆくことを目指します。
 本プロジェクトは自治体や企業の緑地化・造林事業と協力することを目指しており、樹々を育てることに「沖縄文化を支える、つなげる」という意味を持たせることができると期待でき、沖縄ならではの緑地化となることが期待できます。

住 所
電 話
H P
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