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農業生産法人有限会社稲穂

代表者名
代表取締役 新垣 清一
SDGsへの
具体的な取り組み

•貧困をなくそう •飢饉をゼロに

農業に関わる法人の責任として「食」への貢献がある。
沖縄の未来、将来を担わなければいけない子供たちには、食においても豊かな環境で将来性を育むことが重要である。
しかし昨今の「貧困問題」や「コロナ禍による飲食店従事者家庭の減収」などによりその日の「食」に困る家庭の増加が避けられないのが現実である。
近隣のそれらの単身家庭に対して、「子ども食堂」を実施し食事(お弁当の配布)の提供を行なっている。

•つくる責任 つかう責任

ノニジュースを製造開始から26年目になるなかで、この間、より良いジュースの品質とその廃棄物の有効活用を探求してきた。
製造過程で出てくる搾りかすを産業廃棄物として処理せず、養豚を開始し飼料として活用、さらにその養豚から出る糞尿を堆肥化してノニやマンゴーなどの果樹畑に施肥することで、「循環型農業」を実践している。
その結果、ノニジュース工場から、養豚舎からも「産業廃棄物がゼロ」という目標も達成している。

住 所
電 話
H P
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