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有限会社フロンティアーズ

代表者名
代表取締役 伊藝 直
SDGsへの
具体的な取り組み

弊社は SDGs をより推進する為に開発目標推進本部は「拡大版 SDGs アクションプラン2019」を策定、日本では優先課題「省エネ・再エネ、気候変動対策、循環型社会」の分野の具体的取組として「ZEH や ZEB による住宅建築物の省エネ化・低炭素化の推進」が挙げられています。「2020 年にゼロエネルギーハウスを標準的な仕様にする。」「2030年にはすべての新築住宅及びビルの平均でゼロエネルギーを実現する。」という国の目標を踏まえ、2015 年には沖縄県の補助事業「中小企業課題解決プロジェクト推進事業」の下「ZEH-Okinawa プロジェクト」を立ち上げ、沖縄県内の設計事務所や建築会社への啓蒙活動を行ってきました。2019 年に琉球大学と亜熱帯地域に適したコンクリートブロック造の ZEH 実験棟を 2019 年に竣工。共同研究の実証実験を開始して様々なデータ検証を行っております。(画像:ZEH 研究練)

目標:人を選ばない健康的で人間らしさのあるビジネスモデルを実現する。
・ZEH、ZEB の建築を通じて環境に低負荷で良好な室内温熱環境を実現する。
・高気密高断熱住宅の建築で室内における熱中症やヒートショックの予防や健康寿命の延伸や医療費の削減を図る。
・全ての住宅で全熱換気システムを導入し健康的で快適な住宅を供給する。
・自社の ZEB 化を実施し、快適でストレスの無い職場環境を目指し、社員の満足度を向上させる。
・健康経営を宣言、健康維持推進の取り組みが、会社の成長又は将来的な人材確保に繋がると考え、従業員の家族を含めた健康維持増進を積極的に取組み、従業員が健康でストレスの無い職場を目指します。
・ZEH や ZEBの啓蒙活動、普及活動を活性化する為、琉球大学と亜熱帯地域に適した実験棟を竣工し、共同研究プロジェクトをスタート。このプロジェクトを通じて協力企業や協賛企業、琉球大学とパートナシップを提携した。
・ZEH を超える基準の LCCM 住宅を積極的に進め、建築時改修時・解体時の Co2 削減に貢献し、新たな技術革新を行っていく。

目標:日本の気候における強い住宅づくり。
・住宅建築の全棟構造計算を行い、耐風圧等級、耐震等級を取得し、長期優良住宅の認定を標準化し、強靭な住宅を販売する。
・ZEH をはじめ ZEH-M や ZEB にもチャレンジし、創エネシステムと蓄電池、PHV を連携させ、災害に強い建築物の販売を行う。

住 所
電 話
H P
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