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社会福祉法人浦添市社会福祉協議会

代表者名
会長 久貝 宮一
SDGsへの
具体的な取り組み

「全社協 福祉ビジョン2020」において、国が進めている「地域共生社会」の推進と、国際的に進められている「SDGs=誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂生のある社会」を包含し、浦添市社会福祉協議会は、地域住民や関係機関と協働し「ともに生きる豊かな地域社会」実現を目指して多様な福祉実践を行います。

【相談支援体制】(SDGs ゴール①、③、⑧)

地域住民の複合化・複雑化する困りごとに対し、福祉・医療・保健・教育などの多様な関係機関との連携、更には民生委員児童委員や地域自治会などと協力しながら市民の問題解決を図り、「断らない・誰も排除しない」相談支援体制の構築を目指します。

【福祉のまちづくり】(SDGs ゴール①、③、④、⑪、⑯、⑰)

社会的孤立や貧困問題などの様々な地域課題解決にむけ、地域住民や福祉専門職、企業団体と協働した福祉のまちづくり(包括的支援体制)の構築を目指します。

【福祉教育活動】(SDGs ゴール③、④、⑪、⑰)

学校現場や地域住民を対象に「ともに豊かに生きる力」を目的に、学校関係者や地域住民、ボランティアや当事者等と協働した福祉教育(生涯教育)を展開し、地域の多様な担い手の育成を目指します。

【ボランティア市民活動の推進】(SDGs ゴール①、③、④、⑰)

ボランティア・市民活動支援センターにて、ボランティア活動や市民活動に関する相談や情報提供、活動のコーディネートを行い、地域課題に応じた担い手の育成や、地域住民が生きがいを持って社会参加できるボランティア活動を推進しています。また、地域住民の見守りや困りごとのアンテナ役として「地域福祉協力員」の養成も行い、地域貢献活動の推進を目指します。

【寄付文化の醸成】(SDGs ゴール①、②、③、⑫、⑰)

赤い羽根共同募金運動では、住民相互の助け合い、地域福祉の推進を目的として、ボランティア・福祉団体、学校、行政、地域企業等と協働し一丸となって運動を展開します。地域課題に応じた取り組みに対して募金を募る「テーマ型募金」など先駆的な取り組みを行っており、今後も地域における寄付文化の醸成し、地域での支えあいの仕組みの構築を目指します。またコロナ禍における取り組みとして、フードドライブ活動を強化し、浦添市内の企業や市民へ広く呼びかけ、集められたコロナ禍で困窮している世帯等に配布していきます。

住 所
電 話
H P
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