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一般社団法人 琉球びんがた普及伝承コンソーシアム

代表者名
代表理事 屋冨祖 幸子
SDGsへの
具体的な取り組み

本コンソーシアムは、琉球びんがた事業協同組合、琉球びんがた職人、民間企業との連携を主軸に置いた組織です。 先人たちによる数々の作品、現在の職人たちの技術、そのほか多くの有形無形の文化を未来につなげ、産業として活性化させることを目的としています。
事業の主軸は①デザインとしてのびんがたの活用(ライセンス事業)②民間企業とのコラボレーション・プロジェクトの推進(普及販売事業)③技術・技法の着実な伝承(技術伝承事業)④知的財産の保護及びモニタリング(知財モニタリング事業)です。

●教育(伝統工芸の継承)

琉球びんがたの技術伝承を行っています。世界的に評価されている琉球びんがたの工程、技術を動画や文章で記録し、琉球びんがた関係者には、若手職人の教育素材として活用しています。消費者には、琉球びんがたをより深く理解してもらうために、適宜情報を公開しています。

●経済成長と雇用(伝統工芸持続の為の職人への支援)

これまで染める技術への工賃が主な収入源だったびんがた職人に、商品のプロデュースやデザインを提供する機会を作り、びんがた職人の収入源の増益を目指します。

●インフラ・産業イノベーション(産業と技術革新の基盤づくり)

(1)琉球びんがた事業協同組合、琉球びんがた職人、民間企業を繋げるインフラの構築。
(2)びんがた職人が制作した本紅型をデジタルデータ化し、紅型図柄を活用した消費者が手に取りやすい価格の商品を開発。

●持続可能な消費と生産(環境保全に配慮した商品開発)

環境保全への取組みを支援する商品を提供。バンブータンブラーというコーンスターチとバンブー(竹の繊維)で作られた繰り返し使えるエコなタンブラーを用いて商品開発を行っています。

●パートナーシップ(企業との連携による伝統工芸の普及・発展)

琉球びんがた事業協同組合、琉球びんがた職人、民間企業と連携し、マスプロダクトの開発やイベントの企画・運営を行っています。

住 所
電 話
H P
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