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シーマックスダイビングクラブ沖縄

代表者名
代表取締役 天野 ひとし
SDGsへの
具体的な取り組み

■ノータッチマナー

海洋生物へのノータッチマナーとして「サンゴ・海洋生物を踏まない・蹴らない・触らない」ことをスタッフが遵守し、ツアー前にすべてのお客様にご説明し、海洋生物を傷つけない海の遊び方を周知します。

■サンゴの植付け活動

年 1 回、ゲストダイバーと共にサンゴの苗を慶良間海域に植付けします。

■サンゴの有害生物駆除活動&水中清掃活動

年 15~20 回ほど、以下①②の活動を行います。
①サンゴの天敵であるオニヒトデ、レイシガイ駆除活動
②水中のゴミ拾い活動(釣り糸、ペットボトル、網やブイ・ロープ等の漁業用具)

■ビーチクリーン活動

年 6 回ほど、以下①②の活動を行います。
①沖縄本島エリアのビーチのゴミ拾い活動
②慶良間諸島の無人島に上陸し、島内のゴミ拾い活動

■餌付けの禁止

海洋生物の健康状態や生態系を壊す原因となり、サンゴ礁へのダメージにつながる餌付け行為を、ツアー中禁止するとともに、禁止理由を説明することで「餌付けしない海遊び」を推奨し、海洋生物と共に生きる暮らし方を周知します。

■海に優しい日焼け止め使用の推奨

サンゴの白化・損傷の原因となる 「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」を含まない日焼け止めの使用をすべてのお客様に推奨し、海況環境への悪影響の広がりを防止する啓蒙活動を行います。

■サンゴを守る船上行動の徹底

サンゴや海洋状況に悪影響を作らないために、船上で以下の行動を徹底します。
① サンゴを傷つけない船の錨の設置(係留ブイの使用及びダイバー潜行による設置)
② 海へのゴミ・吸殻のポイ捨て禁止
③トイレ使用時にトイレットペーパーを便器に流さない

住 所
電 話
H P
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