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一般社団法人琉球伝統芸能デザイン研究室

代表者名
山内 昌也
SDGsへの
具体的な取り組み

①「4=質の高い教育をみんなに」  「5=ジェンダー平等を実現しよう」

琉球芸能は、琉球王国時代より「踊奉行(=国家公務員)」により継承され、当時は全員宮廷士族の男性のみで構成されていました。廃藩置県以降は、大衆芸能として女性も含む芸能役者が増えてきました。とはいえ、現在でも国立劇場おきなわ研修制度は男性のみに限られ、主要講演等もその殆どが男性により上演されます。沖縄県立芸術大学が開学し、女子学生も琉球古典音楽や琉球古典舞踊等を習得しますが、卒業後の活躍の場が極端に限られています。琉球伝統芸能デザイン研究室では、少人数・小空間による上質のうとぅいむちを行いますので、性別に関係なく、実施することが可能です。

②「3=すべての人に健康と福祉を」  「9=産業と技術革新の基盤をつくろう」 「17=パートナーシップで目標を達成しよう」

長寿地域『ブルーゾーン』である沖縄は、近年その形が変化しようとしています。琉球王国時代にはごく普段の日常生活にあった「食・酒・芸能」。それらは決して豪華ではなかったのかもしれませんが、凜とした上質なものであったかと思います。それらが2019年5月に認定された『日本遺産』だと考えます。
現在、琉球伝統芸能デザイン研究室では、琉球料理『美榮』にて、琉球料理と琉球伝統芸能を楽しむ会を実施しています。10名限定の限られた空間は「高貴なうとぅいむち」であり、これまでにないイノベーションが期待できます。また、「ぬちぐすい=命の薬」というべき、上質な食や芸術が人々に健康と福祉を提供することができます。我々が設定した空間に来て頂くという演出のみではく、福祉施設等に出向くことも可能とします。様々な団体とパートナーを結ぶことで世界中から沖縄に招き、我々は「高貴なうとぅいむち」を提供することができます。

住 所
〒903-8602  沖縄県那覇市首里当蔵町1-4 沖縄県立芸術大学内 山内昌也研究室
電 話
098-882-5090
H P
https://ryu-design.or.jp/
PR動画
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