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特定非営利活動法人日本スリランカ次世代育成サポート

代表者名
理事長 ディリープ・チャンドララール
SDGsへの
具体的な取り組み

「多文化共生による平和な社会」を目的に、国際教育支援事業、多文化社会理解促進事業、異文化交流事業を行っている。また日本とスリランカの若者を中心に、自国が抱える課題だけでなく、国境や文化の枠を超えて互いに協力し合い、国際的な課題の解決に取り組める意識と能力を持った次世代育成を支援する。 また当団体は10年以上沖縄とスリランカの相互発展として、異文化・国境の枠を超えて互いの伝統文化を尊重し交流事業を行ってきた「沖縄スリランカ友好協会」原点。

【国際教育支援事業】

国際教育支援と次世代育成サポートで多様な能力を開発し、未来づくりに貢献する。スリランカで開校した「Kibou International College」と国際交流を実施しながら県内外の企業や民間団体や大学等と連携し、国際交流、人材育成のイベントやワークショップを実施。日本人の学生に対しスリランカへ短期留学や、日本企業を対象にスリランカへ企業研修等の実施予定。
「Kibou International College」では、教員のユニフォームとして沖縄の県産品である「かりゆしウエア」(県内かりゆしウエア製造会社から寄贈)を、月に1回「JAPAN DAY」の行事で着用し日本に関する文化を学生に紹介。

【多文化社会理解促進事業】

《助成金を活用したイベント実施》
多文化理解促進事業を行い、世界に開かれた交流と共生の島づくりに貢献しますマインドフルネスなど古くて新しい方法を紹介し、沖縄の心豊かで、安定・安心した暮らしに貢献する。
具体的には公開ワークショップ『マインドフルネスで心の健康を保つ方法』3回開催。
「企業×NPO」、「大学×NPO」、「地域×NPO」と連携することで、互恵的発展につながるようにパートナーシップに取り組んでいます。マインドフルネスプログラムは心を整え、体を整え、生活を整えるというやり方で健康と平和を保つ方法を学ぶものです。またオンライン同時配信や動画を公開。

【異文化交流事業】

スリランカの懸け橋、アジアの架け橋により希望と活動に満ちた質の良い生活を支援する。具体的にはイベントや学生の短期留学、企業・団体の研修ボランティア等を通して異文化交流事業を実施。互いの伝統文化を尊重した交流事業を継続的に行う。

住 所
〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2-3-1 なは市民協働プラザ2F
電 話
080-7721-9715
H P
https://japan-srilanka-nges.studio.site/
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