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株式会社南都

代表者名
代表取締役社長 大城 宗直
SDGsへの
具体的な取り組み

【持続可能な開発・発展・教育】

創業1971年、社訓「観光資源は自然を克服するものではなく育むことによって調和がとれ生きてくるものである」に基づき、沖縄独自の自然・歴史・文化等、地域資源の価値を磨き伝える事を使命としています。
■おきなわワールド、ガンガラーの谷、大石林山(やんばる国立公園)をはじめ人知れず眠る地域資源を活用して事業化する事で雇用を創出し、社会経済へと貢献しています。また近年ではガイドツアー商品を展開することで、ガイドが参加者へ直接地域資源の価値を伝え、参加者の関心や理解を高めています。
■武芸洞遺跡、サキタリ洞遺跡(ガンガラーの谷)では継続的に県立博物館・美術館様による発掘調査が行われ、旧石器時代の人骨や石器、貝器等世界的にも重要な発見がなされており、毎年調査が終わる時期には現地で見学会を開催して県民を中心に教育普及活動を実施しています。

【環境保全活動】

沖縄の自然を未来へ継承していく為に、設備投資による省エネ化や、県内企業等と連携して環境保全活動に取り組んでいます。
■2011年…サンゴ焙煎コーヒー豆を使用した「35リキュール泡盛珈琲」の製造・販売を行い、商品売上げの3.5%を沖縄県内のサンゴ再生支援金に活用しています。また、毎年3月5日のサンゴの日には沖電開発㈱様と連携して地域の子供たちへサンゴ植え付け体験などの教育普及活動も実施しています。
■2015年…おきなわワールド施設内の照明設備のLED化や太陽光パネル設置等を実施し、CO2を削減する事で県内企業として初めて「J-クレジット制度」の認定を受けました。認定を受けた後も、玉泉洞内の照明をLEDへ入れ替えるなど継続的に省エネ化に取り組んでいます。
■2019年…商品の梱包等で使用して廃棄していた段ボールをノートやレターセットなどへ再利用する企画を県内のアーティストと連携して商品化しました。本製品の製作は八重瀬町の笑来笑来様、那覇市の障害者支援センター様と協働で行っています。

【文化の継承(伝統芸能・伝統工芸)】

社是「旅は知性の源であり郷土を現し郷土に奉ずる」
おきなわワールドは沖縄県から博物館相当施設の指定も受けています。先人たちから継承されてきた郷土沖縄の伝統芸能(エイサー)や伝統工芸(琉球ガラス、紅型、機織り等)を事業化する事で、雇用を創出し、また技術や経験を伝承していく事で持続的に人材を育成して文化を未来へと継承します。

【こどもの貧困対策】

「沖縄こども未来プロジェクト」の活動へ賛同し、2016年の同プロジェクト開始当初から法人サポーターとして継続的に寄付を行っています。

住 所
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目3番24号 南都ビル
電 話
098-949-7430
H P
https://www.nantocorp.com/index.html
PR動画
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