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沖縄の未来像研究会

代表者名
又吉 章元 / 藤中 寛之
SDGsへの
具体的な取り組み

2017年4月に発足した本会は、SDGsと同じ「バックキャスティング」の発想に基づいた「沖縄の未来像」に関する調査研究と提言・教育活動を行ってきた。 現在、経済分野を中心に「沖縄の未来像」を検討してきた本会として、SDGsの経済・環境・社会の統合性等に留意しつつ、17の目標ごとに沖縄に引き付けた事例や問題を掲載した「研究ノート」を作成中である。 以下、主なSDGsへの具体的な取組みを記したい。

2018年5月に沖縄大学土曜教養講座「戦後100年 経済発展する沖縄の未来像」を企画し、提言を含む報告書を取りまとめた。

2019年11月、北海道教育大学及び沖縄大学の学生と未来像に関するワールドカフェを行い、沖縄県のSDGs等の取組みを盛り込んだ報告書を作成した。

2020年9月、OECDから「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」に選定された北九州市のSDGsについて調査し、琉球新報に「沖縄のSDGs推進、権限と経済基盤強化必要」(藤中寛之、2020年10月11日)との論壇を投稿した。北九州市のSDGs推進の基盤には、公害克服に向けた婦人会の活動にみる「市民力」の高さや、五市合併と政令指定都市移行による北九州市の誕生があることを紹介し、沖縄でSDGsを推進する上で市民が行政組織を大胆に統合し、権限と経済財政基盤を抜本強化する必要があると述べた。

2020年12月、障害者の就労支援事業や沖縄における薬学部新設の必要性などを通じて、SDGsにおける福祉や医療のあり方について意見交換を行った。そして、沖縄の県や経済団体、マスコミ、JICA等のSDGsの取組みを調査した。

2021年1月、SDGs未来都市として注目されている恩納村の取組みを調査した。恩納村では、「サンゴの村宣言」を施策化するためにSDGsに取組み始めており、経済・環境・社会の三側面の相乗効果があることや、大規模なインフラ整備が未着手になっているなどの現状についてヒアリングした。

住 所
〒901-0311 沖縄県糸満市武富595-4
電 話
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H P
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