おきなわSDGs プラットフォームおきなわSDGs プラットフォーム

登録団体一覧

株式会社Kagusuki

代表者名
代表取締役 副島 修平
SDGsへの
具体的な取り組み

環境負荷の大きい家具家電の廃棄という問題を、レンタルを通じて、「捨てない、持たない」循環型社会を目指す取り組みを実施しています。
暮らしやすい社会を作っていくためにも、エシカル消費の考えをより多くの方に認知していただくことで、人や社会、地球環境、地域に配慮した消費の実現ができる取り組みを実施しています。
弊社では、家具のリペアを独自で行っています。例えば椅子ひとつにしても座面破れやクッションのヘタリがあった場合でも、座面破れしている部分のみの張り替えやクッションの補充など不良箇所のみを復元して綺麗な状態で使える状態にしています。
他にもベッドの引き出し部分やタンスなどの引き出し部分の底抜け、製品の大きな傷や打コンがあった場合に関しても不具合箇所の補強を施したり、パテなどを使用し傷部分がわからないようになるまで修復することに努めています。
また、家電に関しては同じ商品を多数仕入れることで商品に不具合があった際でもパーツごとに使用可能な製品パーツを入れ替えリユースできる状態にすることで、無駄な廃棄を削減しています。
家具家電のレンタくんでは最短当日から4年までの長期利用もでき、返却された製品は廃棄せずにメンテナンスのうえリユースしています。
購入することを前提としていた従来の消費モデルから脱却し、製品を必要なユーザー間で循環させています。沖縄では、県外から引越しされる方のほとんどが家具や家電を購入して再度内地に戻られる際は、現地で家具家電を処分しているという問題が多く、時期によっては家財道具の処分業者が対応ができないぐらい混雑しているケースがあります。また家財道具を内地から沖縄、沖縄から内地へ移動する際でも膨大な燃料を使い移動することで多くの二酸化炭素を発生させることになります。地球温暖化が進むことで、海の水が蒸発し記録的な大雨を降らせることになります。結果として田畑から生まれる食糧が不足し、輸入に頼らざるを得ません。本来行くべきところに行かず飢餓問題も生まれます。人の移動に伴って一緒にものも移動します。そのもののひとつを少しでも減らし、あるべき循環型社会を作るためにも「捨てない、持たない」社会を作っていける取り組みをレンタルを通じて行っています。

住 所
電 話
H P
PR動画

登録企業・団体一覧へ