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株式会社シュアナチュラル

代表者名
代表取締役社長 島袋 豊
SDGsへの
具体的な取り組み

〇 7.a クリーンエネルギー技術へのアクセス

・工場内で使用するボイラー燃料を重油からCO₂ 排出の少ないガスエネルギーへ移行し、環境負荷の改善を目指します。
※(将来像Ⅰ--(2) 持続可能な循環型社会の構築) 産業の温室効果ガスの排出量抑制
・原料として使用しているオーストラリア産天日塩は日光・風の自然の力を利用して生成される塩であり、環境にやさしい原料です。

〇 8 .8 労働者の権利を保護し、安全で安心な労働環境を促進する

・従業員の時間外労働や休日出勤を削減し、ライフワークバランスの充実を目指します。
・従業員の状況に合わせた働き方、産休、育休の取得をその後の職場復帰、有給の取得の促進を行い働きやすい職場環境づくりを目指します。

〇 9.4 資源利用効率の向 上

・製造工程、製造設備の見直し・改善より、生産効率を向上させ、自然由来の原料である海水・塩の、利用効率をより向上させる取り組みを行います。

〇 12.5 廃棄物の発生防止・削減・再生利用

・にがりの原料である「粗製海水塩化マグネシウム」から析出する結晶成分は、廃棄しておりました。これを再生、商品化することで、廃棄物の発生を削減しています。
※(将来像Ⅰ--(2) 持続可能な循環型社会の構築) 廃棄物減量化

〇 14.b 小規模事業者に対する海洋資源へのアクセス

・沖縄の海水を活用した商品を開発し、様々なお客様
に対して沖縄の海水資源を使用した製品を提供致します。
※(将来像Ⅲ--(7) 亜熱帯性気候等を生かした農林水産業の振興)

〇 15.1 陸域生態系及びそれらのサービスの保全、回復、持続可能な利用の確保

・多良間島産、波照間島産等の黒糖を使用することで、離島のさとうきび畑の維持・農家の収入の安定化に貢献していきます。
※(将来像Ⅲ--(6) 沖縄の魅力や優位性を生かした新たな産業の創出)
※(将来像Ⅲ--(12) 離島の特色を生かした産業振興と新たな展開)

住 所
電 話
H P
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