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株式会社宮城組

代表者名
代表取締役 宮城 利安
SDGsへの
具体的な取り組み

当社が最も注力していますのは「1.貧困をなくそう」、「8.働きがいも経済成長も」です。建設業、鳶工・土工など、一般的には重労働のイメージがあり、就業環境も整っていない印象が強いですが、当社だからこそできる貧困対策への取り組み、そして自らの人生に安心して働くことができる就業環境を目指し、取り組みを実施します。

1.貧困をなくそう

・沖縄県内にある児童自立支援施設、協力事業主などで職業講話・職業体験などを通して、自主性の尊重、豊かな人間性や社会性の形成、将来の自立生活に向けた意識情勢に寄与し、児童自立支援施設などと協力連携する事で退所後の就職先の一つの選択肢としてもらい、自立に向け支援します。

4.質の高い教育をみんなに

・鉄筋等組立仮設工事や解体工事業など、常に危険が隣り合わせの業種だが、だからこそ働く従業員には皆平等に安全意識、技術スキルの向上、更には建設現場に必要な資格取得に向けた機会の提供を行います。

5.ジェンダー平等を実現しよう

・重労働イメージの払拭と新しい工種の確立により建設現場における女性作業員に特化した工種雇用の実現を目指します。

8.働きがいも経済成長も

・技能・経験に応じて適切に処遇される建設業を目指し、建設キャリアアップシステム(CCUS)へ事業所登録を実施し、経験・能力の適正評価による待遇を実現し、従業員の長期就業環境の提供を行います。
・働きがいのある建設現場を目標に、一般的に年間休日90日以下、有給取得率に課題がある業界と言われながらも、80%以上の高い有給休暇取得および完全週休二日制を実現します。
・協力雇用主(保護観察対象者雇用制度)に登録し、雇用窓口を開放する事で将来的な就業を支援します。

10.人や国の不平等をなくそう

・協力事業者(下請け)に対して適正評価・適正賃金の支払いを目的に、詳細内訳を提示し双方の認識の祖語、更には継続的な協力関係の構築を目指します。
・建築業の多くは社会保険未加入問題が問題視されている中、従業員と下請けの社会保険完備により環境整備を実施します。

住 所
電 話
H P
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