登録団体一覧

株式会社大田製靴店

代表者名
代表取締役 大田 守誠
SDGsへの
具体的な取り組み

・大田製靴店は創業以来93年間、靴を通して県民のあしもとを支えてきました。
現在は靴だけでなく、病気や怪我、障がいが原因で足に問題を抱えている方の装具も積極的に製作しています。装具を必要とする人が仕事や学業などの社会で、不自由することなく生活でき、身体的な障がいが社会的な障害や孤立を生むことのないよう、装具を通して社会参画をお手伝いします。
 しかし、義肢装具に関する法律や制度は十分に認知されておらず義肢装具を必要とする方々へ情報が届いていない問題があります。必要な時期に適切な義肢装具の提供ができていない状況は、業界内でも「装具難民」という言葉が用いられているほど深刻な課題とされています。義肢装具製作に関わる全ての人(医療従事者、患者、家族、自治体等)に、法律や制度の仕組みを届けるために社会福祉・地域医療を通して、全ての人の相談窓口となれるよう情報の発信、勉強会等の活動をしています。

・働く社員の技術・知識・経験をより豊かにさせるために、社外研修や学会等に参加しやすい環境づくり、新製品、新技法などの創意工夫も積極的に支援しています。
 各々のスキルアップのための技術・知識の伝承もしています。スキルアップにより質の高いサービス提供が可能となり、また、働く本人の仕事へのモチベーション向上にも繋がります。
 また、県内唯一の女性シューズパタンナーが在籍し活躍しています。仕事と家庭を両立させ、年齢や性別を問わず、皆がより長く安定してその人らしい生き方と働き方の環境つくりに務めています。

・装具を必要とする人、弊社で働く人、みんなが個々の能力を発揮出来るような場を、靴や装具を通して提供し、誰ひとり取り残されることなく生きがいを感じられる様、活躍できるダイバーシティ・バリアフリーに取り組みます。

住 所
電 話
H P
PR動画

登録企業・団体一覧へ

TOP